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牛と紅葉

紅葉を見ようといつものドライブコースを通ったら、牛がいた。

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「おっ、なんだなんだ?」

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「写真撮ってくれるらしいぞ」
ゾロゾロゾロ・・・

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「きれいに撮ってや。」
全員集合、パチリ。
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珊瑚草

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10月中旬のトーフツ湖のサンゴ草。「トーフツ湖」はオホーツク海側にいくつかあって、小清水町のは濤沸湖という漢字が当てられている。ここはワッカ原生花園にくっついてるトーフツ湖で漢字はない。トーフツの意味は湖の口というのだそうだ。

サンゴ草が有名なのは日本一の群生地である能取湖南岸。シーズンにはたくさんの観光客が来て「サンゴ草の歌」が大音量で流れている。(スーパーから民宿まで名前がみんなサンゴソウで笑える。)前はそちらを見に行ってたけど今は行かなくなった。他にも群生していてしかも人が全くいない場所があるから。

近寄ってみると本当にサンゴみたい。正式名はアッケシソウで塩分を含む湿地帯に生える。海水のミネラル成分を豊富に含んでいるので、最近は健康食品としても注目されているらしい。

この日は曇ったり晴れたりしていて、雲間からふいに日光がサンゴソウに当たると、暗紅色が突如燃え立つように変化した。秋枯れの野に燃える紅。胸の奥に涼やかな風が吹くような不思議な気持ち。「枯れて」いて「不思議な情景」、私を惹きつけて止まないオホーツクの風景の魅力。

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JUNK HEART

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新作の「JUNK HEART」。
額は流木(というか廃材)に柿渋で着色しガラスをはめ込んだ。電子部品はうちの電子炊飯器が壊れたとき分解してとっておいた部品を使用した。突き出してるガラス棒状物体は漁業用電球の中のフィラメント部分。下地はセメント、海砂でテクスチャを作りアクリル着色。

ハート部分は、以前余った銅板をなんとなくハート形に切って硫黄液で黒化させてみた。そしたらそれにブスブスと釘が刺さってたらカッコいいなと思い、穴をあけて釘を刺してみて、そのままずっと放ってあったのを使った。トゲトゲが突き出してたり鉄線でギリギリ巻いてあったりするハートのイメージが、いつも私の頭の中にあるらしい。ハートモチーフ自体好きで、ファンシーなポップなものも好きなんだけど、自分で作るとこうなっちゃう。

いわゆるジャンクアートには強く惹かれるけど作るのは苦手意識があった。(漂着物で作るのもジャンクアートなんだろうけど。)今回は苦労しながらあーでもない、こーでもないと何度も作り変えながらやっと形になった。特に下地の部分が気に入らないで、何度塗り替えたかわからない。柿渋が使ってみたかったのと、電子部品を見てたら銅板ハートとあわせられないかと思ったのだ。作ってみてこういうものは何よりも洗練が必要だと思った。自分はまーだまだ、だ。

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海の漂着物等を素材に独自のクラフトを創作しています。小舟クラフト

貝殻の笑顔

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なんつー楽しそうな顔なんだキミらは。

STARDUST BOX<クラフト で公開中。
プロフィール

胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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