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サカナさかな

今年に入って劇的に魚が好きになった。ほぼ毎日魚介類を食べている。今までも嫌いだったわけじゃないけど、どちらかといえば肉好きだった。7:3くらいの割で肉・野菜系献立だったと思う。今やそれが逆転してしまった。
きっかけは年末に読んだ本。さかなクンの出した魚介料理の本を読んで美味しそうだなーと思った。(グラタンやお好み焼きなど今風のレシピが多めだった。)私さかなクン大好きなのだ。毎日お魚を食べてたらあんな風に元気になれるのかなと思い、「よし一週間全部魚介献立にしよう」と決意。タコのお好み焼き、開きニシン、ツナサラダとか比較的ハードルの低いwとこを毎日食べてたら、なんとなく魚介の美味しさに目覚めてしまったのだった。
つらつら考えてみると、魚って鮮度が大事だから毎日買い物に行かなきゃならないし、肉より魚介は高い気がするし、魚さばくの苦手だし、でも魚摂らないと血液サラサラにならない…みたいな感じでけっこう億劫意識があった。加えて北海道に来てから鮮魚売り場に見たことのない魚が多くなって、鯖や秋刀魚とかだんだん知ってるものしか食べなくなってた。(ハタハタ、チカ、ホッケ、ワカサギ…一応一通りトライはしたけど。チカなんていまだにどうやって食べたらいいのかわからん。ホッケは「やっぱ本場ものは味が違うわ」なんつって最初食べまくっていたせいで食傷してしまい、今はほとんど食べなくなった。たまに食べるときは煮付けにしてる。)それに魚料理といえば焼き魚、煮魚、刺身くらいしかやってなかったけど、フライでもグラタンでもお好み焼きでもいける、つまり肉と同じに使っていいんだとわかったら、急に親しみが持てるようになった。そしてよく食べるようになって感じるけど、魚や貝や海草は実に奥深い味というか、しみじみゆっくり味わうことのできる懐の深さがあることがわかってきた。この歳になって自分でも可笑しいけど、まだまだわかってるようでわかってないコトがたくさんあるらしい。
さかなクンのさかなレシピ
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胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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