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アストロズの星

アストロズを引っ張っている松井稼頭央
久しぶりにカズオの記事キタ━━━━ヽ(・∀・ )ノ━━━━!!!!
いや合流してから活躍してるのは知ってたけどね、ファンとして当然。日本のスポーツマスコミはアホのすっとこどっこいなので横並びに同じ話題しか取り上げず個性も思想もあったもんじゃなく勝手に決めた人気者にだけちやほやするので、メジャー報道は毎日あれどカズオの活躍になかなか陽が当たらない。こちらから情報を探さないといけない状態。だからたまにこういう記事になると嬉しさよりも「もっとドンドン報道せんかい!」という怒りが先にたってしまう。ここ毎日のように活躍してるのにさ。私は言いたい、松井稼頭央のような選手こそもっと取り上げられるべきだと。だってカズオは純粋にやり甲斐を求めて新しい環境に畏れず飛び込んでいける稀有な選手だからだ。

松井秀、イチロー、松坂、福留などマスコミを賑わす選手たちは皆優秀で活躍もしてるけど、有名球団と高額な契約を結んでいるので金額に見合った活躍をしなければならないのだともいえる。でもカズオがいるアストロズは「メジャーのお荷物」とまで言われる万年最下位の貧乏球団。そこにカズオは自らの意思で移籍を決めた。前年ロッキーズのミラクル快進撃の原動力となって強烈な印象を残し、本人も若いチームを愛しすっかり一体となって「ここで頑張りたい」と言っていたから残るのだろうと思っていたら、思い切り良く移籍を決めてちょっと驚いた。アストロズの新監督にダメチームの牽引役に是非と見込まれて、「監督の情熱と新しい場所での挑戦を考えて、悩んだ末決意」したのだそう。やはりカズオらしいなぁと感心したのだった。(移籍金に目がくらんだなんて言ってる奴は目玉のかわりに節穴が開いてるだけ。)長年見てるからよくわかる、カズオが常に新天地を求めるチャレンジャーだってこと。
日本人の選手は言葉の不自由さからか環境の変化を望まない人が多い。あのイチローでさえ勝てる球団に移って優勝旗目指しチーム一丸となって闘うという野球本来の喜びよりも、住み慣れた万年弱小チームに留まり高額保証の元で自分の記録をせっせと伸ばす方を選ぶのだ。でもカズオには日本人には珍しい素晴らしい才能、”驚異的なコミュニケーション能力”がある。どこの地域のどんなチームに行ったとしても、あの明るさと前向きさの魅力ですぐ友人やファンをたくさん作ることが出来る。公式日記を見ればそれはよくわかる。旧西武関係者はじめこれまで所属したメジャーのチームメイトだけでなく、普段から実にさまざまな人たちとオープンに付き合っている。おそらく本人も自分のコミュニケーション能力に自信を持っているからこそ、畏れずに新しい環境に飛び込んでいきそこで力を発揮できるのだと思う。これは素晴らしいことじゃない?(今となっては契約にギリギリと縛られず自由な意思で行動を決められる環境にあることを、カズオのために良かったと思う。)海外で日本人選手が活躍するのは当たり前になった感ありだけど、外国で本当の仲間を作りその土地を愛し、そこで本当に愛されるようになった人はまだあまり見ていないように思う。私みたいに他人とのコミュニケーションがとことん苦手な人間にしたら、カズオは太陽や星のように眩しい存在。もっとカズオのような人が増えるといいなと思うのだ。

ところで我が家では時ならぬアストロズブームが起きていて、公式キャップを購入しようかという話になっている。いくつか種類があって悩みまくりなかなか決まらないんだよなー。アストロズの☆、あの星は私には松井稼頭央自身に見えるのだ。(照



きゃぁカッコいい☆カズオ!(スライドしてる選手が西武っぽくて笑えるわ)
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胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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