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球根花

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庭のチオノドクサが咲いた。澄んだ青に底白の花は、辺りの光を集めて撒き散らしてるみたい。宮沢賢治「チューリップの幻術」では光りの酒を撒き散らすのは真っ白なチューリップだけど、チオノドクサもそんなイメージだ。
この他にもシラー、ヒヤシンス、ムスカリなど青い花の咲く球根が一斉に花をつけてる。何にも手をかけないのに、厳しい冬を越えて毎年さいてくれる可愛い球根花たちに、春になるたび感謝の気持ちがわく。青い花を育て始めて10年以上になるけど、未だに花を育てるのがヘタクソで春先に何鉢も枯らしてしまう私にとって、球根は実にありがたい愛い奴なのだ。でもこれら小球根花の盛りは短い。きれいに咲いたと思っても2日か3日もすればしなびてしまう。だからよけい愛しいのかもしれない。
プロフィール

胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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