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自分がもうひとり

よく「もう一人自分がいたら」と考えてみる。クラフト作業の時は分担できるから便利だと思うけど、その他の場合は自分が二人居てもあまり意味は無いような気がする。自分がやりたくないことを代わりにやってもらおうにも、それは自分2号もやりたくないことだろう。話し相手にと考えても、考えてることが完全に一緒ならこちらの話したいことが先に解ってしまうだろう。話す前から相手が自分の考え思いのすべてわかっているとしたら、改めて話す気にはなれないだろう。聞く立場でも同じ、重々わかってることを聞かされたくないし。自分2号と友達になることは無理な気がする。外側から自分を見たら欠点ばかりに目が行って、自己嫌悪に陥るだろうから。
結局全く同じ人間が二人居ても、実務や作業以外では役に立たないと思う。違っている面があるからこそ理解し合いたい気持ちになるのだし。とはいえ作業が込み入ってきたりすると、つい「もうひとり自分いたらいいのに」とすぐ思ってしまう堂々巡り。
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胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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