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リップル編み

実家の母から古い毛糸をいっぱいもらった。子供の時のセーターやら父の帽子やらの残りだ。忘れていた記憶が蘇る古い毛糸玉は1玉づついろんな色があるので、思い切りカラフルな膝掛けをかぎ針で編もうと思った。でもただの長編みボーダーはつまらないし、なにかいい編み方はないかなとネットを探していて見つけたのが「Neat Ripple Pattern」という海外サイト。さざ波のような模様が可愛いし、編み方も長編みを増やしたり減らしたりするだけで簡単そうだ。冬の間暇を見ては編んで、膝掛けブランケットが完成!わーい。



上記のサイトに写真入りでわかりやすく説明されてるけど、自分用のメモとして簡単な編図も作ってみた。
ripple.gif

波模様は14目で1パターンになる。作り目は必要な長さになるまで、14の倍数の鎖編みプラス立ち上がりの3目。最初の目(立ち上がりの鎖編みの根元)に長編みを増し目、次の目にも増し目、長編みを4回、2目一度で減らし目、次も減らし目、長編み4回、で以上14目。これを繰り返すとさざ波模様になる。注意点は作り目の鎖編みは波が寄ることによって少し短くなるので、必要な幅より長めに余裕を持って作り目とした方が良いと思った。
行って帰って2段編めたら色を変えてみた。細めのモヘヤでシックなブルーの糸とかなら、ぐっと大人っぽい雰囲気になりそうだ。
プロフィール

胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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