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自動機械の悦楽

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最近私が夢中になっているもの、時計部品。
写真は昔の時計屋さんが使っていたという部品入れ。2センチ四方ほどのアルミケースに、おそらく腕時計用の細かい部品が入っている。シャーペンの芯くらいの時計の針や待ち針の玉くらいの竜頭。

下は腕時計のムーブメント。無論ジャンク。男性用も女性用もある。小さなゼンマイを指で触ると、チッチッとかすかな音を立てて歯車を回す。昔これらが色々な人たちの腕に収まって、それぞれの時間を刻んでいたんだな。見ていると吸い込まれそうに精巧で、美しい。自動機械のエクスタシー。

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胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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