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ウロボロス



今年は年賀状を3通戴いたので、年賀状を3枚作った。
デザインには干支のヘビをカッコよくフィーチャーしたかったので、ウロボロスにしようと決定。ウロボロスは死と再生のシンボルだそうな。新年っぽいよね?尻尾を口で咥えた図ではただの円なので無限のマーク∞ の形にして、日本の鱗文様を柄にして、なんか寂しいので羽をつけて(羽のあるヘビは神獣らしい)と、とんとん拍子にデザインは決まった。・・のだが、私はパソコンできれいなベジェ曲線なんか書けない。(ちょっとやってみたけど爆死。)仕方なく数字の8を大きく伸ばして、ちょっとずつラインを補正しながら描き上げた。
けっこう苦労したのでここにも載せておく。

リップル編み

実家の母から古い毛糸をいっぱいもらった。子供の時のセーターやら父の帽子やらの残りだ。忘れていた記憶が蘇る古い毛糸玉は1玉づついろんな色があるので、思い切りカラフルな膝掛けをかぎ針で編もうと思った。でもただの長編みボーダーはつまらないし、なにかいい編み方はないかなとネットを探していて見つけたのが「Neat Ripple Pattern」という海外サイト。さざ波のような模様が可愛いし、編み方も長編みを増やしたり減らしたりするだけで簡単そうだ。冬の間暇を見ては編んで、膝掛けブランケットが完成!わーい。



上記のサイトに写真入りでわかりやすく説明されてるけど、自分用のメモとして簡単な編図も作ってみた。
ripple.gif

波模様は14目で1パターンになる。作り目は必要な長さになるまで、14の倍数の鎖編みプラス立ち上がりの3目。最初の目(立ち上がりの鎖編みの根元)に長編みを増し目、次の目にも増し目、長編みを4回、2目一度で減らし目、次も減らし目、長編み4回、で以上14目。これを繰り返すとさざ波模様になる。注意点は作り目の鎖編みは波が寄ることによって少し短くなるので、必要な幅より長めに余裕を持って作り目とした方が良いと思った。
行って帰って2段編めたら色を変えてみた。細めのモヘヤでシックなブルーの糸とかなら、ぐっと大人っぽい雰囲気になりそうだ。

寒くない

この冬は12月からずーっと寒くて、つい最近まで最高気温がマイナス10度くらいの日が続いていた。18日はマイナス11.6度だった。あまり寒いと家の中がいろいろおかしくなる。でも昨日(12日)から、寒さが緩んだ。暖かいなーと思ったら最高気温がマイナス3度。いつもは一番大きなストーブをつけて、さらに小さい灯油ストーブを私も夫も足元につけてるのだけど、昨日は小さいストーブ一個あるだけで十分温かかった。蛇口をひねったらすぐ水が出たし、湯沸かし器も押したらすぐお湯が出たし、洗濯機もすぐ水が落ちた。あまり寒い日が続くと、湯沸かし器の点火プラグが冷え切って点火せず、お湯が出なくなる。洗濯機も洗いが終わっても、ホース内が凍っているため水が落ちない。水道は日中でも元栓から水を落とし、使う度に元栓を開ける。それらがなくてとても快適だった。今日の日曜日も暖かくて、屋根の雪が溶けて雨漏りした。それはちょっと困りものだけど、いつでも水が出たりお湯が出たり、そんな当たり前のことが寒い時期はとてもありがたいことに感じる。
プロフィール

胡舟

Author:胡舟
北海道オホーツクに在住し北の海のクラフトを作っています。

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